「快速販売」の導入費用について
快速販売の導入費用について
快速販売(販売管理システム)の導入費用は以下の通りとなります。当社のシステムはリースではなく月額利用料という形で構成しています。昨今では働き方改革関連の助成金やIT導入補助金などで初期費用は比較的に国の制度を使って導入することが容易になっていますので、そういった制度をなるべく活用して初期費用はなるべく抑えて頂き、それ以外は月額利用料だけを支払うという方式を採用しています。もちろん月額利用料ですから、システムを使ってみて上手く使えないから辞めたいという場合は、もとの販売管理システムへ戻って頂ければ良いかと思います。
初期費用
価格:1,000,000円
快速販売をご契約するときに発生する初期登録費用です。
月額費用
価格:15,000円~(内訳は以下の通り)
- PC1台目料金:15,000円(PC1台分の利用料)
- PC2台目料金:5,000円(以降は1台追加毎に5,000円)
酒類販売業界でのシステム導入費用は、一般的にリース契約が主流です。当社の「快速販売」は初期費用こそかかるものの、5年後の再リース、7年後の再リースは必要ありません。月額利用料の範囲内で常に機能のアップグレードや機能改善、法対応が提供されます。(一部の追加機能については追加費用が発生します)
またオプションの機能である「快速受注」「快速配達」「快速仕入」については初期費用と月額利用料は発生しますのでご注意ください。
導入コンサルティング(事業規模に応じて必要)
価格:180,000~360,000円
導入コンサルティングは快速販売を導入する前に、運用していくにあたって、業務フローが変更になるか、他のシステムとの連携はどうか、データ移行は可能か、どこまでにデータを移行するか、といった内容を事前調査を行い導入の方向性を確定させます。
導入支援(必須)
価格:360,000円~720,000円
導入支援費費は快速販売を導入するにあたっての、環境設定、マスタ移行作業、データ移行作業、導入前の操作説明や、導入スタート時の現地立ち合いを行います。
アフターサポート(事業規模に応じて金額は変動)
価格:210,000円~420,000円(年額)
アフターサポートは快速販売を導入した後に、電話による直接対応、チャットによる対応になります。お客様の事業規模により金額は変動します。
上記以外で場合によっては別途必要になるもの
すでに販売システムを導入して運用をされている業務用酒販店は既存で使われているパソコンやディスプレイ、プリンタをそのまま利用することが出来ますが、場合によってはWindowsのバージョンが古いとか、パソコンのスペックが低いので動作が遅いといったケースがあります。その場合は当社にご依頼頂くことで必要なスペックのPCやプリンタなどをご案内することが出来ます。
- パソコン本体:6万円~10万円
- 液晶ディスプレイ(レジ用):3万円前後
- 液晶タッチディスプレイ(レジ用):5.5万円前後
- カスタマディスプレイ(レジ用):2万円前後
- キャッシュドロア(レジ用):1.5万円前後
- サーマルレシートプリンタ(レジ用):3万円強
- プリンタ(レーザーORインクジェット):2.5万円前後
※上記の製品はお客様ご自身で購入されても結構です。
※「快速販売」はドットプリンタは使用しておりませんので、ドットプリンタの準備は不要です。
※レジ販売がない場合はレジ関連のハードウエアは不要です。